本日から2回にわたって、ハウテレビジョンの開発メンバーをご紹介したいと思います!
まだまだ成長途中のハウテレビジョン。 何故そういった会社に入社したのか。ハウテレビジョンの開発はどういったものなのか。
メンバーの声をまとめてみました!
①Fさんの場合
新卒で商社の営業職に従事。
その後、プログラミングスクールを経てエンジニアに転身。
2019年にハウテレビジョン入社。
現在は開発部長としてキャリアプラットフォーム事業のすべてを管轄。
~2019:外資就活の開発メンバー
~2021:ToB向け開発チームリーダー
~2025:外資就活側開発リーダー・EM・スクラムマスターなど
2025年6月~:開発部長としてキャリアプラットフォーム側全プロダクトを管轄
商社で板挟み営業をする中で、「ものを作る」側になりたいと思ったFさん。プログラミングに触れてみてこれを生業にしたいと考えるようになったそうです。
『ハウテレビジョンは裁量を持ってトライできる環境で、手を上げたらやらせてもらえるような場所です。一緒に仕事をしていて嫌な人はいませんし、ユーザー志向の人が多いので同じ方向を向いてチームとして動いていくことができます。成長フェーズの会社であることも魅力の1つでした』
プロダクトの成長も相まって、自分が開発したものが成果として出やすく、やりがいにつながると言います。
『外資就活のスカウト機能をアップデートした後、クライアントがスカウトを打つことが定常化し、売上に直結するようになりました。KPIや売上・数字に直結しやすいところなので、すごく面白いです。とは言え、「本当にこれで良いのか」と迷ってしまうこともあります。そういった時はUserFirstに立ち返って、しっかりと「共創型」で開発していくようにしています』
②Nさんの場合
2023年新卒でハウテレビジョンへ入社。
電気通信大学で情報理工学を学ぶ。専攻は情報セキュリティ。
在学中、長期インターンやハッカソンなどに積極的に参加して開発経験を積む。
ハウテレビジョンでは新規事業のアプリ開発を担当。
Nさんとハウテレビジョンの出会いはサマーインターンだと言います。 様々な実務の課題に対する具体的なフィードバックをPM・デザイナーなどの各視点で得られたことが入社のきっかけになったそうです。
『挑戦的な役割を任せてもらえる環境であることも、入社を決めた理由の1つです。実際に入社すると、1年目から常々やりたいと思っていたマネジメントに携わることができました』
現在は新規事業のプロダクトに携わっており、ユーザー目線で開発に取り組むことができることの面白さを語ってくれました。
『仕様が固まっているわけではないので、関連するメンバー全員でどうあるべきなのかということを検討することができます。自分の意見を採用してもらえた時は、すごくやりがいを感じます』
エンジニアの視点に止まらずに、課題解決をするためにどうするべきかを考え続けているというNさん。
『どうしても自分の視点=エンジニア視点になりがちですが、私たちがプロダクトを作るのはユーザーの課題解決のためです。ユーザーの課題解決をゴールに、日々業務を楽しんでいます』
③Sさんの場合
新卒でコールセンターに配属後、半年で広報部兼制作部に転属。WordPress・プログラミングを学ぶ。
エンジニアとして制作会社に転職後、ハウテレビジョンに入社。
現在はフロントエンド・ハイブリッドアプリ開発を担当。
2014:立命館大学文学部卒業
2014~2017:新卒で営業会社に入社
2017~2019 :受託メインの制作会社に転職
2019~: ハウテレビジョン入社
チームの雰囲気が自分にあっていると感じて入社したというSさん。
『面接のときにエンジニアの方が10人出てきたくださったときはびっくりしました。でもおかげで気にしていたチームの雰囲気を感じることができてよかったです。いい意味で「キラキラ」していなくて、すごく居心地がいいです』
短いスパンで機能追加をリリースできることも魅力の1つだと語ります。
『PdMが全てを決めるのではなく、エンジニアも意見をだすことができるので、とてもやりがいを感じます。プロダクトオーナー・デザイナー・QAエンジニアが集まる朝会が毎日あり、そこで進捗をすり合わせるのですが、とても意見を言いやすい雰囲気で助かっています』
実装中も仕様について常に改善点を探しているというSさん。
『実装中も、常に「もっと良いものが無いかな」と考えています。長くプロダクトオーナーと仕事をしている中で、何が本当に必要なのかを先回りして開発することが増えてきました』
ハウテレビジョンでエンジニアをするということ
共創型開発とユーザー視点、チームの雰囲気について、それぞれ語っていただきました。 共創型開発とは、Bizサイドとエンジニアが対等な立場で、プロダクトの課題や価値について議論し、解決策を共に生み出していく開発スタイルです。 詳しくはこちら↓
ハウテレビジョンでは、チームとして一体となりながら、常にユーザーのことを考えて開発を進めています。
次回は「ハウテレビジョンの5Values」について語っていただきながら、メンバーを紹介します。
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